62FLH
オーナー:Youichiro Shimada
カスタムペイント:ブラウンメタリック(つや消し)×グロスブラック
ペインター:HotArt(Tamio Sakata)

カスタム箇所:S&SスーパーBキャブレター、アンドリュースJカム、ワンオフエッグタンク(分割タンク)、「BOM」オイルタンク、サイクルフェンダーワンオフフットペグサポート、2インチオープンベルト、スーサイドクラッチ、ジョッキーシフト、ダブルカムドラムブレーキ(フロント)、ホットドック製ブラストランペットマフラー、ミスミ製ドッグボーンライザー、スターモーターサイクル製モンキーバー、その他多数。

このバイクのオーナーは茨城県日立市にあるアパレルショップのオーナーで、ホットロッド、TATOO、チョッパーに関するアパレルブランドを扱っています。
そんな彼が初めてのハーレーとして当店にオーダーしてくれたのがこのバイクです。
友人の影響もあり、最初から「パンヘッド」が欲しいとのことでベースを探して製作となったのですが、
オーダーは「オールドスクールチョッパー」との事でした。
細かいオーダーは特に無く、「純正レプリカフレーム」「74スプリンガー」「F21、R16」「ミディアムエイプ」という基本骨格の指定ぐらいでした。
個人的にはコンパクトなチョッパーが好きな当店としてもとてもやりやすいバイクでした。
ペイントはブラウンメタリックの艶消しにグロスブラックのラインを入れて、オールドスクールを強調してみました。
タンクのガソリンメーターがわりの透明なホースは実用性を兼ねた、ちょっとした遊び心です。